FC2ブログ

痛趣味の部屋

2014年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2014年06月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2014年05月
ARCHIVE ≫ 2014年05月
      
≪ 前月 |  2014年05月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

ワイヤーぐりぐりの遺産 (ドールアクセサリ)

娘のためならぐーりぐり。
というわけで最近適当に感性のおもむくままにワイヤーをぐりぐりしてなんとなくできた作品たち。
ボツネタもまじっていますが記録としてご披露しておきます。

まずは魔方陣風ペンダントトップです。

ドールアクセ1
アートワイヤーで同じ形の三角形を作成します。サイズ、角度は目分量。だいたいな感じです。

ドールアクセ2
二つの三角形を交互に上下させながら重ねます。手で曲げながら組み合わせるのですが、意外とこれだけで味が出る感じです。

ドールアクセ3
それほど目立たないのですがワイヤーのつなぎ目を半田で固定します。相変わらず高スキルです。半田ムズイー

ドールアクセ4
魔方陣のはしにパールビーズを巻きつけて完成です。それなりに魔方陣風の不思議な感じにできました…が、あまり使い道がないためお蔵入りです...orz


ドールアクセ5
ななめから見るとうねうねしながら重なっている感じがわかります。

ドールアクセ6
なんとなく羽の形をつくってみました。可愛かったのでビーズとストレートの部分を付け足して魔法の杖風のアクセにしてみました。
見た目は結構可愛くできましたが具体的にアクセサリとしては使いにくかったためまたもやお蔵入りです。( ̄ー ̄;

ドールアクセ8ドールアクセ7

ワイヤーを四葉のクローバー風にまげて加工し、パールビーズを中央にあしらってみました。結構可愛い感じにできました。これに丸カンとワイヤーをつけてアンクレットにしました。

ドールアクセ9
ドールアクセ10
ブーツの上からつけてみました。ワンポイントですごくいい感じです。

ドールアクセ11
最後にペンダントトップです。台座つきのビーズにチェーンをつなげただけですが、すごく上品な感じになりました。娘の衣装がひそかに変わっていますがそのうちまたご紹介したいと思います。

おもいつくままに加工していると意外と可愛くできたりするワイヤーアート。特に羽の形をいかに可愛く作るかが目下のメインテーマです。定規でしっかり計ってつくるのも面白いですが、感覚のままに均等に調節して作るのも味があっていいと思います。もう少し複雑なデザインが自分でできるといいのですが。精進せねば。。。
スポンサーサイト

Fate 聖地巡礼

いつも部屋にひきこもって作業をしているわけですが、ときどき外にでたりもします。
2009年くらいから年に数回、出張にかこつけて巡礼を行ってきました。
全国津々浦々20箇所くらいになるでしょうか。(訪問が主な目的なので写真のアングルなどはまったく気をつかっていません…)
しかしながら自分の行きたいランキングNo.1でありながらなかなか行く機会のなかったFateの聖地、
冬木市神戸市に行ってきました。
聖地の中でも超メジャーで、画像もごろごろでてくるのですが、せっかくなので記録しておきます。

Fate 聖地1
Fate 聖地2
まずは明石市へ。明石駅おりてすぐの明石公園横、衛宮家外塀のモデルになった、織田家長屋門です。
思ったほどインパクトはありませんね。塀だけだからかな?

Fate 聖地3
明石公園の中に入り、ひたすら北の端をめざします。かるく1km以上は歩きます。ようやく見えてきたのが弓道場です。これは雰囲気ありますね。利用者の方がいたので写真はあまり寄れませんでした。(おまけにアングル逆…orz)

ここで神戸にもどり、三宮からポートライナーにのってポートターミナル駅で下車。見えてきました神戸大橋。
駅とは反対側の西側の歩道へうつって北公園を目指します。

Fate 聖地5
Fate 聖地4
右下のマンホール(?)の蓋が目印になります。ゲームからアニメで何度となくわたってきた冬木市への入り口。この場所を求めて約5年。ようやく夢がかないました。ちなみにこの歩道、人っ子一人いません。

Fate 聖地6
橋の終わりにあるのが北公園。かずかずの死闘が繰り返されてきた舞台になります。この公園何回壊されたんだろ。

Fate 聖地8
公園におりたところ。感慨深いです。しかし誰もいません。

Fate 聖地7
パノラマで撮影してみました。橋の全長です。
さ。写真撮ったらさっさと撤収です。何しろ時間がありません。再びポートライナーで三宮に戻ります。

言峰協会ホテルモントレ神戸です。街の中にひっそりとあるホテルです。ちょっと複雑なつくりをしています。
普通に入ったらいきなりチャペルでびっくりしました。

Fate 聖地10
セイバーが監禁されていた地下室のところ。
Fate 聖地12
Fate 聖地11
くーぞくぞくきますね。凜とセイバーたすけなきゃ。

Fate 聖地13
階段を上ると一階。中庭があります。本当は夜来たかったですが。。。Fate /stay nightから随分たちますが、いまだにまったく変わっていない聖地はありがたいです。旬があり、聖地自体が消失してしまったりすることもよくあります。今回はそういう意味ではラッキーでした。

続いて地下鉄で新神戸へ。ここは完全な観光地でした。
Fate 聖地14
遠坂さん家に向かう坂。いよいよ凜ちゃん家におよばれです。

Fate 聖地15
うろこの家という建物。入館料1000円也。知ってたけど…高い。

Fate 聖地16
2階にあがると遠坂さん家の居間です。アーチャーすわってないけど。これ一枚に1000円ですね。"o(-_-;*) ウゥム…

目的をはたしたのでさっさと移動。ここから少し下っていくと風見鶏の館があります。
Fate 聖地17
これが遠坂さん家の外観になっているところですね。さっそく中へ。もちろん有料です。

Fate 聖地18
こちらはFate Zeroで登場したところです。言峰がおりてきそう…

Fate 聖地19
階段上からホールをみおろしたところ。係りのおっちゃんが邪魔だったのでどいてもらいました。
チビ凜が走り回っていたところです。
さ、これで今回のスポットはほぼ終了。あとはイリヤ城の廃墟を残すのみとなりました。
ここから麻耶ケーブルを目指してひたすら歩く…つもりでしたが、疲れたのでバスに乗ってしまいました。聖地巡礼は徒歩で!を信条にしていますが体力的に無理でした…orz

Fate 聖地21
ケーブルカーにのって途中の「虹の駅」に向かいます。

Fate 聖地22
この虹の駅のすぐ横にひっそりとある建物。麻耶観光ホテル、通称マヤカンです。日本有数の廃墟であり、その美しさは他に並ぶものがいないとされています。とうぜん立ち入り禁止です。

Fate 聖地23
そっちいっちゃだめ。行けません。こちらに近づくと駅員さんがけん制してきます。過去には通報されてつかまった人もいるとか。勇者はふもとから閉鎖された登山道で進入しているみたいですが、体力もないですし、何より犯罪をおかしてまで行くところじゃないので… あの有名なマヤカンを見たというだけで満足です。

DSC_0121.jpg
最後に勇者が撮影した写真をみながら妄想で廃墟のシーンを思い浮かべ、今回の巡礼を締めくくりたいと思います。

北海道、東京、神戸、愛知(厳密に言うとこれはレプリカですが)と日本全国に聖地が存在するFateですが、これでだいたい見たいところは巡礼できて大変満足です。また秋からの新章に期待したいと思います。
a

最後に乗ったのっていつだろう…的なもの。

カラーボードで何か作りたい…でもなにを作ろうか。
そんな自問自答を繰り返しながらふと思いつきました。チビフィギュアが乗れるような乗り物を…ということで観覧車にしました。
イメージするのは観覧車に一台(数え方不明)とか二台とかだけある透明なやつです。

かんらんしゃ1
まずはカラーボードをコンパスカッターで切り抜いていきます。

かんらんしゃ4かんらんしゃ2
さらにもう少し小さな径でくりぬき、外フレームを作成します。フレームの幅は5mmにしました。あまり太すぎると野暮ったくなりますし細すぎると簡単に折れてしまいます。

かんらんしゃ5
同じサイズを二つ作成します。だいたいきれいに切り出せました。

かんらんしゃ6
補強フレームなどを5mm幅で作成します。とりあえずどれくらい使うか分からないのでたくさん。相変わらずいーかげんです。

かんらんしゃ7
周辺の部分は硬質カードケースを使用します。チビのフィギュアが余裕をもって乗れるように円柱の外周部分を5cmに設定しました。

かんらんしゃ8
これを丸めてドライヤーで加熱してくせをつけます。大きな輪の加工は結構難しかったりします。あまり当てすぎるとぐにゃりと変形してしまいます。戻りません。


かんらんしゃ11
さらに円形部分を切り出します。真ん中にコンパスカッターの針穴が開いてしまいますがどうせフレームで隠すのできにしません。


かんらんしゃ9
これで大体のパーツがそろいました(ハズ…) この部品を接着剤で組み立てていきます。

かんらんしゃ10
まずは円のフレームとプラケースを接着して円柱をつくります。なんだかハムスターが走るサークルみたいですね。

かんらんしゃ12
これにフレームを接着していきます。表側はフレームが表面に来るようにしましたが、裏側はフレームが手前に来るようにしています。これがなかなかぴったりいかず、微調節を繰り返して接着剤なしでも落ちないくらいの固定力になるようにしました。

かんらんしゃ13
裏側はフィギュアを出し入れできるように接着はせず、ジャストサイズで作成します。上下の円形パーツとフレームでぴったりと支えられるように調節しています。意外と固定性がよく、普通にひっぱったくらいでは取れないくらいにできました。めずらしい。たまにはこんな偶然がないと腐ってしまいます。

かんらんしゃ14
だいたいの骨組みができました。まあ観覧車に見える…のかな?
このまま直接載せるとリアルハムスターハウスになりそうなのでベンチを取り付けることにしました。

かんらんしゃ15
えさが欲しけりゃ走りなっ って感じですね。
下に追加した横渡しのフレームにベンチを取り付けることにします。ベンチの形はいろいろ考えたのですが、たくさん乗せても大丈夫なようにただの板にします。手抜きじゃありません。本当です。

かんらんしゃ18
ベンチを取り付けたところ。ちなみに裏から見ています。腰掛けるなら真ん中がつながっていてはだめなのですが、チビは行儀が悪く、観覧車内ではたっているためただの板です。

かんらんしゃ17

かんらんしゃ19
屋根の部分は写真用紙に両面テープを貼って作成しました。それらしくなりましたかね。


かんらんしゃ20
真っ白白で少しさびしかったのでアイマスのマークを印刷して貼り付けました。

かんらんしゃ21
完成です。 裏側の屋根部分にマグネットシートを貼り付けてPCデスクのフレームにくっつけました。

かんらんしゃ22
あやせたんと黒猫氏に乗ってもらいました。二人だとちとさびしいかな?

かんらんしゃ23
メインのPCをいじっているときちょうどあやせたんが窓から手をふっているようなアングルになるのがお気に入りです。
ふと手を休めると観覧車からあやせたんが見守ってくれています。
…でもほんとうは黒猫推しなのはヒミツです。手をふっているようなポーズがこの子しかいなかったので。。。

カラーボード工作はアイデア次第で結構自由にできるので楽しいですね。
今回は部品の切り出しから完成までほとんどボツがなかったです。遊園地シリーズで他になにか作ろうかと思いましたが、なかなかいいアイデアが浮かびません。次の課題にしたいと思います。

レシピってすばらしい。

最近ワイヤーばっかりいじってますが、今日もやっぱりワイヤーです。
何も考えずにぐりぐり曲げていると思わず面白い形ができたりして楽しいです。
でもたまには行き当たりばったりではなくてレシピのとおりに作ってみたいと思います。

ペンダント2-01
土台となるワイヤーです。今回は断面が四角になっていて束ねやすい、スクエアワイヤーを使用します。

ペンダント2-02
レシピのとおりサイズを測ってワイヤーを切り、これまたレシピのとおりの場所(束ねたり曲げたりするポイント)をマジックでマーキングします。

ペンダント2-03
3本のワイヤーを細いワイヤーで束ねます。先端を開いてから…

ペンダント2-04
それぞれの先端を丸く曲げます。

ペンダント2-05
先端に2mmのメタルビーズを接着剤でくっつけます。

ペンダント2-06
ムーンストーンのビーズでお花を作り、ワイヤーで土台に固定します。

ペンダント2-07
もう1本のワイヤーでわっかを作り、同じようにメタルビーズを接着します。あとはこれにパールビーズなどをつなげいって…

ペンダント2-08
これで完成です。
設計図どおりにつくっていくとさすがにきれいにできあがりますね。残念ながらサイズ的にドール用ではなく、人間用なので、ちょっとアレンジしてドールサイズのものを作ってみたいと思います。

お嬢様にかんむりを。

はじめてみると意外と面白い、ワイヤーアート。
今日も愛娘を可愛く飾るためお父さんはがんばります。今回はティアラを作ってみることにしました。
完全に自分でデザインするにはセンスが足りなすぎるため、某サイトの売り物を参考にしました。

ドールティアラ1
まずは土台から。サイズ的に500mlのペットボトルのふたがちょうどいいようなのでこれにワイヤーを巻きつけます。ちなみに三ツ矢サイダーオールゼロのふたです。どうでもいいですけど。このブログの散らかっている部屋の写真にちょこちょこ見切れてますね。本当にどうでもいいですけど。。。


ドールティアラ2
次にウィングのような形にワイヤーを成形します。左右対称に2つ。これがなかなか難しいです。完全にフリーハンドで作っていますのでなかなかぴったり同じになりません。まあこれも味。よしとしましょう。

ドールティアラ3
もうひとつワイヤーを丸めた部品を作成して、さらに細いワイヤーで連結します。


ドールティアラ6
左右のパーツを細いワイヤーで連結し、これを土台の輪っかに接着剤で固定します。ちょっといびつですね。いつもこんなです。4つのパーツを立体的に左右対称にくみ上げるのはなかなか困難です。土台に接着した後であまり強い力を加えると接着剤がはがれてしまいます。

ドールティアラ5
アクセントをつけるためにビーズでパーツを作ります。このビーズが約4mmです。

ドールティアラ7
ビーズパーツを設置しました。随分印象がかわりました。

ドールティアラ8
最後にパールビーズを上に接着して完成です。

ドールティアラ9
サイズ比較のため定規を入れてみました。約3cmほどの大きさです。

ドールティアラ10
早速お嬢様につけていただきました。Kaaeeeeeee さすがは元王様。よくお似合いですね。


ドールティアラ11
前回作成した指輪とともに。
ただでさえ高貴なうちの娘がまた一段と輝いています。まったく親ばかですね。
娘のため、またさらにいろいろ作成してみたいと思います。

ミクミク壁紙

部屋の片隅、DVD棚と入り口の間の壁。
かべがみ1
なんとなく白い部分がさびしげに見えたので何かで埋めてみたいと思います。

かべがみ2
以前からいちどやってみたかったながーーいロール紙印刷。ミクミクなナガーイ壁紙が見つかったのでこれを印刷してみることにします。壁の幅はちょうどロール紙と同じくらいなのでそのまま印刷して貼れそうです。

かべがみ3
プリンタに付属しているソフトで印刷してみましたが、どうやても途中で印刷が終わってしまいます。いろいろ試してみたのですが↑のようにこんどは半分サイズになってしまったり…・。
結局、データのサイズを半分にして、パワーポイントを利用して「用紙サイズに合わせて印刷」してやっとなんとかなりました。

かべがみ4
ずーるずる出てきます。

かべがみ5
ナガーイ印刷。面白いです。(途中で紙がつまって一度クシャクシャになってしまったのは内緒です。)こんなイラスト作った方、マジリスペクトです。

かべがみ6
さっそく貼ってみました。まるで壁紙そのものです。遠目でみるとミクミクすぎてわちゃわちゃして見えます。

かべがみ7
よって見れば…… やっぱりわちゃわちゃしてますのね。 
もっと幅を小さくして紙テープとか作ると楽しいかもしれません。
まだ壁に白いところがいくつかあるのでおいおい考えてみたいと思います。

美しい指に。

可愛い娘におしゃれをしてあげたいっ。
同じようなことを考える人はやはりいるようで、ドールに婚約ゆびわ作ってあげてる人もみつけました。
販売しているサイトもありましたが、大変高価なのでなんとか自分で作ってみることにします。

ゆびわ0
まずは道具の収集から。丸ペンチやプライヤー、ニッパーといった工具と、主軸になるのはアーティスティックワイヤーというアクセサリー用の加工しやすいワイヤーです。

ゆびわ1
実はこのワイヤーを購入する前に金属クリップを伸ばしてわっかにしたものを作ってみました。
ゆびわ2
指の造型が大変美しいので、こんなわっかでもそれなりにリングに見えたりします。…が、とにかく硬く、これ以上の加工は到底無理です。そこで加工のしやすいワイヤーを購入することにしました。

ゆびわ4
まずは簡単なパターンでつくってみます。リング状に加工したものにパールビーズを巻きつけてみました。

ゆびわ5
ワイヤーの断端がとがってしまうのはご愛嬌。これでせいぜい1cmくらいの大きさなので細かいところまではほとんど気になりません。いいわけじゃないです。

ゆびわ6
やはり美しい手ですね。パールがとても上品な感じでよく似合っています。
本当はこれで十分満足なのですが、やはりもう少しがんばって凝ったものを作ってあげたい!のでもうひと工夫です。

ゆびわ7
土台部分のデザインにもうひと工夫して、さらに細いワイヤーでつくった装飾を半田で接着します。

ゆびわ8
細かいパーツの半田付けなんて初めてなのですごく苦労しました。おまけに溶接ではないのでちょっと力を加えると容易にはがれてしまいます。装飾的な部品なら大丈夫ですが、直接力が加わるところの接着にはむかないようです。

ゆびわ9
パールビーズのほうにも少しくるくるを増してみました。このビーズが直径5mmです。目がチカチカします。

ゆびわ10
ゆびわ11
ゆびわ12
二つのパーツを接着剤でくっつけます。結構かわいらしい感じになりました。
ではいよいよ指輪をつけていただきます。

ゆびわ13
サイズぴったりです。ホントによく似合います。

ゆびわ14
親指につけてみました。これもありですね。結局 最初の指輪が左薬指に。この指輪が右親指につきました。親指につけたほうがリングの模様がはっきり見えて映えます。
今回はホワイトパールで作りましたが、他にも色のバリエーションがあるといいかもしれませんね。
ワイヤーアート(といえるほどのものではないですが)、今回初めてやってみましたが、とても面白いです。細かくてチカチカする感じが病み付きです。娘がさらにきれいになるように精進したいと思います。

ゴージャスな椅子

100均の椅子もどきではどうも不憫な感じがしてならず、親心から購入してしまいました。
オークションで購入したアンティーク椅子です。

いす1
商品の詳細記事では”子供・ドール用椅子”という記載になっていました。少々大き目かな、と思いながらもそのゴージャスさに引かれ購入しました。

いす2
つくりは結構しっかりしています。座面も大変きれいで、うちの娘が座るのにはぴったりです。
ただ、やはり少々大きすぎたようです。ドール用ソファは結構いろいろでてるのですが、自分が求めているようなアンティークチェアってなかなかないんですよね。

いす3
さっそくすわっていただきました。写真でみるとちょうどいい感じの大きさに見えますね。やや大きすぎることで、かえって背もたれ部分が見えたりする分、椅子の雰囲気がしっかりでるような気がします。足をくんでも十分な広さがあります。
アームレスト自体の高さはちょうどいいみたい。

いす4
ちょっと寄りかかったポーズをとってもらいました。絵になりますね。5月になったので後ろのカレンダーが変わっています。ひそかにオルタさんもいます。

いす5
アップ正面です。気品あふれるこの姿。。。 ティーセットでもあると雰囲気でそうなのですが…
ミニチュアの家具って結構あるんですけどすごく高いんです。なんとか自作できないかなあ。。。

これでなんとか娘の居場所がおちつきました。このあと転落事故が起きたことは内緒です。。無事でよかった。
もう少し娘の周りをいろいろ充実させたいと思います。

お花のブランコ

バルコニー25
前回作成したバルコニーの反対側。時計の右側の空白がさびしいのでどうにかしてみたいと思います。
檻とかエレベーターのかご風とか観覧車とか…いろいろ考えて試作品を作ってみるのですがどうにも満足するものになりません。最終的にブランコを作ってみることにしました。

ブランコ1
またもやカラーボードを使用します。前回バルコニー作成でつかった残りの半円を利用してみます。

ブランコ2
ばらばらにならないようにマスキングテープで端を固定します。

ブランコ3
10mm間隔で切り目を入れていきます……ところがこれが大きな失敗でした。

ブランコ4
ひとつおきに切り抜いていきます。・・・ そうです。本当なら奇数になるように間隔を設定しなければいけなかったのに適当に10mmにしてしまったので偶数になってしまい、左右の端が違う長さになるという致命的なミス。
仕方ありません。もう一度今度は奇数になるように半径を設定して切り出しからやり直しです。

ブランコ5
今度はしっかり奇数になりました。真ん中に補強用の柱を一本接着します。これで背もたれの部分が完成です。
続いて土台部分を作成します。

ブランコ6
上にフィギュアを載せることを考えると耐久性に不安があるため、硬質カードケースを利用して補強します。

ブランコ7
土台の柱を等間隔に貼り付けていきます。

ブランコ8
接着面は少々汚い感じになってしまいましたが、どうせフィギュアが載れば見えなくなるところなのであまり気にしません。強がりじゃないです。

ブランコ9
手すり部分を先に接着して、全体を組み立てます。

ブランコ10
正直これが一番大変な作業でした。全体がゆがまないように注意しながら一気に接着剤でくっつけて、乾燥するまで手で形をキープします。なんとかベンチ部分が完成しました。いったん接着してしまえば結構な強度になります。

ブランコ11
穴を開けたり突き刺したりするとあっという間にカットアウトしますので釣り糸を巻いて鎖をつなげました。

ブランコ12
100均で購入したフック固定用のプラ部品を使用して壁に取り付けます。

ブランコ13
2箇所ドリルで穴をあけて押しピン2本で壁に固定します。

ブランコ14
設置したところ。バランスをとるのが難しく、すぐに傾いてしまいますが、まあなんとかなるでしょう。

ブランコ15
お花とツタを巻きつけてみました。いよいよフィギュアを載せてみます。当然強度限界突破に伴うブランコの破損、落下事故防止のため命綱をつけるのですが、誰を載せるか悩みます。
うちにはお座りしているフィギュアが7人ほどいます。月型しばりで凜かウェーバーあたりが有力候補だったのですが、一人で座らせると少々さびしい感じになるため、姉妹セットで座ってもらうことにしました。

ブランコ16
あまり行儀のよいブランコの載り方ではありませんが、サイズ的にははかったようにぴったりでした。

ブランコ17
あまっていたピンライトをつけてみました。もう少し上からスポットライトつけると可愛くなるかも。
正直耐久性にはかなり不安があります。いつ落ちてくるかとひやひやしていますが、今のところ大丈夫そうです。命綱のおかげでそこまで荷重がかかってないのが幸いしているのかも。

ブランコ18
これでさびしかった時計回りが少し落ち着きました。カラーボードの工作は小学生になった気分で結構楽しいです。
失敗もかなり多いですけど。
プロフィール

ふぉれ

Author:ふぉれ
痛部屋の完成を目指して。今まで作った痛いものをご紹介したり、興味のある痛グッズなど取り上げています。

最新トラックバック
かうんたー
お気に入りサイト
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Material by amu*ca
Powered by FCブログ
  まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。