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痛趣味の部屋

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配線隠し その2

前回作成した配線隠しボードの反対側の机の下、
ボード0
たいへんごちゃごちゃしていて見苦しい状態でした。こちらがわのPCには外付けディスクが8台ほど接続されていることもあり、電源タップの数が非常に多いんです。電源タップ収納ボックスなどの購入も考えましたが、高いわりに収納力に欠け、おまけにかさばってしまうことからやはりふたをして隠すことにしました。
今回は結構大きなボードが必要になりました。アイドルマスターを壁紙に選び、30×85cmほどのサイズに拡大印刷しました。これを縁取りしていきます。
ボード1ボード2

用紙はスーパーファイン紙にして、8枚に分割印刷しました。(この時点でよくみると気づいてもよかったのですが、大変なことが起きています。)
プラダンをサイズにあわせてカットします。
ボード3
あまりなにも考えず端っこから貼っていくと…
ボード4
あらら?なにやら色がおかしいです。
ボード5
最初の2枚とその他で明らかに色が薄くなっています。あわてて確認したところ、インクのシアンが切れていました…orz。気づいたときには後の祭。でもちょっと我慢できるレベルではありませんでしたのですべてはがしてやり直しに…。この後もなんどか失敗を繰り返してしまい、くじけそうになりました。orz
最終的には光沢紙に印刷してみました。のですが、つなげてみて分かったのですが光沢紙だとつなぎ目がすごく目立ってしまいます。おまけのこのつなぎの作業、本当に細かい調節が必要で、他のサイトで”0.1mmレベルの調節が必要”と書かれていましたが、実際はそれ以上に微妙な調節が必要です。
ボード6
光沢紙の方が見た目は明らかに鮮やかなですけどね。よく見ると結構つなぎ目がわかります。
ボード7
これもひとえに自分のスキルの低さゆえなのですが、まあ今回は机の下の暗いところに使うので妥協(というよりこれ以上は精神的に無理でした。)完成したボードを設置してみます。
ボード8
配線はある程度隠れました。でもこの状態だと充電中のVitaや充電のコードが道具箱のふたを開けるたびに落ちてしまいます。棚を自作することも考えましたが、強度の問題を考慮してLOASの机上ラックを購入しました。
ボード9
この高さにすると設置したボードも見えますし、道具箱のふたも開けることができました。少々暗くてコードが見えにくくなるので、前回飾り棚からはずした電池式ライトを設置することにしました。
ボード10
上下2箇所に設置して明るくなりました。あとはぶらぶらしているコードをまとめたいですね。また、フリーにしているコードがおっこちていかないようにひっかけるものを作ることにしました。100均で購入した間仕切りボードを利用することにしました。
ボード11
これを切ってくみ上げてみます。隙間の幅がちょっと狭かったのでカッターで広げ、さらにそこにゴムシートをはりました。
ボード12
これにコードをはさんで固定してみます。
ボード13
いい感じにまとまりました。これで充電をやめるたびにコードが落っこちてしまうことがなくなりました。
ボード14
完成です。コードはかくれてすっきりしました。手元も明るくなり充電の付けはずしも簡単にできるようになりました。天板が少々さびしいのでまた考えていきたいと思います。
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悲報

悲しいお知らせです。三菱がランサーエボリューションの生産終了を宣言しました。
昔からなぜかこの車が大好きで、長年愛してきました。
ラリー参加をやめていつかこんな日が来るのではないかと思いながら。。。
実際聞くとさびしいものですね。
せっかくなので(?)この機会に愛車をさらしておくことにします。
車1
どちらも給油口に貼っていたマグネットステッカーですが、左が初代。右が現在のものです。
初代はもともと丸型のものを購入し、これをスキャナーでとりこんで四角く加工したものでした。4年の年月を経てぼろぼろになったので3ヶ月前に右に変更しました。どちらもマグネットステッカーを使用しています。
車2
給油口にはっているところです。これだけではあまりインパクトはありません(たぶん。)
車4
リアウインドウです。両側にカッティングステッカーが貼ってあります。貼ったのはもうずいぶん前なのですが、まだへたれずがんばってくれています。(ネタてきにはいささかオワコン臭がしますが…)
車加工画面

リボンステッカーのアウトラインをネットで拾ってきて加工しました。
ribon.jpg
ここにお気に入りのデータを重ねていきます。
車6
車3-1
右ふたつは市販のもの。左のふたつは最近になって自作したものです。
4つ並ぶとそこそこのインパクトになります。
本当はフルラッピングくらいまでしてみたいところですが、やはり社会人としてそこまでしてしまうのには抵抗があり、この程度にくすぶっているわけです…( ̄ー ̄;
いろいろ金のかかる車ではありますが、もう次はないので当分なかよく付き合っていこうと思っています。
でもランエボってごつごつしてフルラッピングには向かないんですよね。。。

痛スイッチ

前回光修飾した棚ですが、とりあえずで設置した電源タップがあまりにもあれなので可愛くすることにしました。
すいっち2
確かにスイッチひとつでon/offできるので便利なんですが、あまりにも味気がありません。そこでネットでいろいろ探してみました。思い描いていたのはタイム○カンシリーズにでてくるような「ポチっとな」的なスイッチで、まあそれに近い形のものを見つけました。Panasonicの「まごの手式フットスイッチ」です。ネットで二つ購入しました。
すいっち3
封を開けると
すいっち4
ほぼ予想通りのもののようです。さっそく式さんに解体してもらいました。
すいっち5
さすが直死の魔眼。つくりは非常に簡単です。スケールでだいたいの大きさを測り、PC上でデザインを決定します。
すいっち5-2
すいっち5-1
まわりの部分に魔方陣。スイッチ本体に赤セイバーさんを採用しました。これを伸びるフィルムラベル(白)に印刷し、表面をラッカースプレーで保護します。
すいっち6
表面ぴかぴかとぅるとぅるになりました。これをカッターで切り出し、それぞれのパーツに貼り付けていきます。この伸びるステッカーを貼るのは大変苦手で、慎重に温めながら進めていきますが、不器用な私にはどうしても無理です。
すいっち7
すいっち8
完全に貼り付けるのは難しいので、ある程度フィットさせて恥をカッターで切り取ります。ボタン部分をはりつけてみました。うん、いい感じです。このままでも十分かわいいのですが、せっかくなので周りにも柄をつけたいと思います。
すいっち9
かなりまがりが強いため、どうしても端が皺になってしまいます。思い切って切り目を入れて重なるようにたたんでしまいました。
すいっち11
今の自分のテクではこれが精一杯です。はずしたふたを取り付けてみます。
すいっち12
ふたをしてしまえばそこまで皺はめだただくなりました。全景ではこんな感じ。
すいっち13
すいっち14
これでかわいらしいボタンひとつで棚のライトのon/offができるようになりました。もうひとつ棚があるのでこちらもスイッチのデザインから考えたいと思います。
もう少し球面のステッカー貼りが上手にできるようになるといいのですが。。。修行あるのみですね。

画展 空の境界

中野で開催されている画展 空の境界に行ってきました。このような画展に行くのは初めてだったので、どの程度混雑するのか不安を抱えての参加となりました。
会場は中野ブロードウェイの2階です。12時開場でしたが、開場に到着したのは13時すぎでした。
がてん1
開場はそれほど大きくありませんでした。人は結構入ってますが、特に並んだりはしてません。
がてん2
入り口には武内センセのメッセージが。
ずらりとならんだ作品をひとつずつゆっくり鑑賞してきました。急に人がはけて奇跡的に一瞬だけ貸切状態になったので撮影。ちなみに会場内の撮影はフリーでした。
がてん5
がてん4
がてん3
絵のほかに展示物なんかもありました。
がてん6
特に圧巻だったのは本画展の目玉商品↓。でかいです。すごい迫力です。この商品は50万円、5点限定だったのですが、すでに1日目に売り切れたようです。なんでもそのうち1点はufotableの社長が購入したそうです。
がてん11
こちら↓もインパクトが強かったのですが、1点185000円。当然のようにすでに売り切れになっていました。(というか、メインのものはほとんどが売り切れになっていました)
がてん13
そしてお目当てのマナさま。こちらは売り切れていませんでした。"o(-_-;*) ウゥム…ナゼダ
がてん12
絶対購入するつもり…だったのですが、75000円という値段の高さと印刷物にサインがあるだけ…というところからどうしても最後の一歩が踏み出せず、結局購入を断念しました。せっかくなので受注生産のタペストリー↓だけでも購入しようと思い、物販の列にならんだ…のですが、15分ほど並んでなにやら妙な雰囲気に気づきました。
どうやら並んでいた物販の列はポストカードとパンフレットのみで、限定生産の購入には整理券が必要とのこと…orz。あわてて整理券をもらうと、17:15受付の文字が。。。仕方ありません。出直しです。
がてん10
いったん開場を離れ、さんざん時間をつぶしてから17時すぎに再度列に並びなおしました。空の境界クイズ5問中4問以上正解しないと購入できないことになっていて、前の組では失格になる人もいたりして少しドキドキしましたが、そこはさすがに大丈夫でした。
無事タペストリーを注文して終了。大変でしたが購入できてよかったです。こういう催しは現場にいってみないと分からないことがいっぱいあるので困りますね。単に場数が足りないだけとは思いますが。。。

フィギュア棚 ★光修飾その2★

現在部屋の中にあるフィギュア棚はふたつ。
ひとつ(といっても2本並べてありますが)はフィギュアが。もうひとつは歴代のアイフォンケースや限定の切手や切符、ライターなどが陳列してあります。
どちらももともとライトがついておらず、フィギュア棚の方は購入当初電池式のライトを取り付けてライティングしていました。
光ビフォー
ライト3
写真ではそこそこ明るくみえますが、実際にはそれほど明るくなく、一番下の段まで光が届きません。このライトは電池式で、単三電池3本使用するのですが、しばらくつけているとすぐに電池を消耗して暗くなってしまうため、あまり長く楽しむことができませんでした。
そこで今回光修飾を代えることにしました。
前回購入したスリムライトを今回も使用しようかと思ったのですが、少々値段が高く、配線部分がごついため、いろいろネットで探してみました。
LEDテープライトも候補に入れていましたが、半田付けなど面倒なことが多そうで断念。結局LED paradiseさんのsuper slim LEDを購入することにしました。これなら一本1300円程度。配線もすっきりしていて電源をひとつにまとめられます。
ライト1
さっそく届いた箱を開けます。
ライト2
注文したのはライト4と延長用のコード4、まとめコード、アダプタです。
ついていた電池式のライトをはずすと、ちょうどそこのねじ穴を使って取り付け用のレールをつけることができました。
4箇所にライトを装着し試しに点灯します。
ライト4
すごく明るくなりました。下の棚まで十分に光が届きます。真ん中にブランとコードが飛び出していますので、これを棚の隙間に押し込んで…
CIMG0368.jpg
スイッチ付のタップにつなげました。これでワンタッチで点灯、消灯ができるようになりました。おまけに時間を気にせず眺めていられるし、部屋全体が明るくなるしでとてもいい感じです。
もうひとつの陳列用棚にもライトをつけました。
ライト5
こちらもずいぶん明るくなりました。前回設置したメタルラックの電源とともにこちらも一箇所のスイッチで同時に点灯消灯ができるようにしました。
CIMG0369.jpg
両方つけるとこんな感じです
ライト6
写真では明るすぎる感じになっていますが、そんなことはなく、適度に華やかな感じです。上のメタルラックの照明がパソコンをさわっていると多少眼に入るためちょっとまぶしいですが…。
これでひととおり棚の照明設置ができました。
コンセントタップまわりがむき出しで少々かっこ悪いのが難点ですが、そのうちタップのカバーも考えたいと思います。

配線隠し

前回作成した収納ボックスで足元のごちゃごちゃした配線が少し隠れましたが、まだ見苦しい部分が残っているため、ふたをして隠してしまうきれいに見えるようにカバーをつくりました。
今回初めてロール紙を購入しましたので早速使ってみます。
ロール紙
今回はガルパンにしてみました。前回の収納箱が桐乃×黒猫だったので今回もカポーにしてみました。まずは印刷。
ふた1
本当は写真用紙がほしかったのですが、大変高価だったためスーパーファイン紙にしています。結構きれいに印刷できました。サイズに合わせてふちをトリミングします。長い紙をまっすぐ切るのは難しいです。もっと長い定規が欲しいですね。
ふた2
このままだとふにゃふにゃなのでプラスチックダンボールを切って土台にします。サイズ通りカットしたのち、両面テープを全面に貼り付けます。
ふた3
慎重に紙を貼っていきます。長い紙をたるまないように、しかもまっすぐに貼るのは容易ではありません。やっぱりちょっと失敗して皺になってしまいました…orz
ふた4
続いて裏面にマグネットシートを貼り付けます。
ふた5
いつものことながら見えないところは結構いい加減です。
机下は↓こんな状態で、大変ごちゃごちゃとしています。でも無駄なコードはないんです。仕方ありません。
ふた6
完成したボードを装着します。
ふた7
ぴったりあいました。遠景だとこんな↓感じ。
ふた8
あ、いかん。机の上めっちゃちらかったままでした…
これでメインの机下はすっきりしました。まだ反対側の壁にある机の下が同じような感じなのでこちらも近日中になんとかしたいと考えています。またロール紙つかっていろいろ作ってみたいです。

今ほしいもの

来週3/20から4/1に催される 画展 空の境界。
空の境界画展
私が愛してやまない武内崇センセの画展です。普通なら指をくわえてよだれをたらしているだけなのですが、今回たまたま来週末東京出張がはいったので見に行きたいと思っています。
そこでは直筆サイン入りプリマグラフィが販売され、一人につき19枚の中から1枚だけ、しかも空の境界クイズに5問中4問正解してはじめて購入できる…といったものなのですが、
販売リスト
未那ちんのがほしい!!しかし75000円ェ…
最近値段が高くても関係なく売れてしまうのがこの手のイベントですし。ファンも大変多いでしょうからきっと手に入らないんでしょうね。画展なんていったことがないのでどうなるか分かりませんが、数量限定じゃない品や私の好きなタペストリーもあるようですのでがんばって行ってみたいと思います。

痛クッキー2014その3★ラッピング★

クッキーが完成したら次は包装を考えます。
今回はできるだけすべて自分で作りたいと考え、クッキー専用の紙袋を作ることにしました。
まず表裏のデザインを決めて、大体の展開図を考えてのりしろを作っていきます。
紙袋1
絵の部分が袋の表裏、他がのりしろの部分です。本当はもっと大きく作りたいところですが、A4プリンタではこの大きさが限界です。組み立てるとかろうじてクッキーが1枚入る大きさです。
↓紙質やデザインなどいろいろ試してみました…
紙袋2
…が、光沢紙では折り返しした部分の印刷が剥がれ落ちてしまい、普通紙では弱すぎるため、結局両面印刷用のマット紙が一番適していると思いました。
印刷後ふちを切り取り、両面テープで貼り付けます。穴あけパンチで穴を2箇所あけ、100均で購入した手芸用の紐を通して…完成です。
紙袋4
この穴明けが意外とくせものでした。顔に穴が開くのがいやで、隙間の部分にあけていたらなにやらバランスの悪いもち手になってしまいました…orz 穴の位置まで考慮してバッグをデザインすべきでした。反省。

完成したクッキーを包装紙にいれ、それだけでは少しさびしいのでイワンくんのステッカーを作成し、表に貼りました。
完成1
作成した紙袋にちょうど収まる大きさになりました。
紙袋3
余った生地を使って去年作成したクッキー型でおまけをつくりました。わざわざ色付けの型を追加で作るのは面倒だったためフリーハンドでパウダーをふって色をつけてみましたが、きっちり境界線をつけない色付けも味があっていい感じです。
ついで
これで今年のクッキー作りは終了です。まだまだ改良の余地はありますが、また少しだけ上達したような気がします。
日ごろお世話になっている皆様に感謝の気持ちをこめて…Happy White day…

痛クッキー2014その2★型切り抜き★

型のデザインが完成しましたのでいよいよ型の切り出しにはいります。
まずは専用のソフトに読み込んでアウトラインを抽出します。
アウトライン抽出
100均で購入したクリアファイルを切り開いてシートとして使います。
クラフト1
カットされたシートがでてきました。…が、このシートは刃先の深さの設定がうまくできていなかったため、線はついているものの、まったく切れてませんでした…orz 気を取り直して再度刃の深さを設定してでてきたのがこちら↓
切り抜き1
一見うまく切れているように見えますが、実際は線が細かすぎるのとシートの質が硬すぎるため切りきれてない部分があります。そこで少しずつ切れている部分をはがして除去していきます。
切り抜き2
切れているはずなのに引っ張っても取れない部分が多く、大変神経を使います。無理に引っ張りすぎると型がさけてしまうからです。肉眼でやっているとだんだん眼がつらくなってくるため、この作業はルーペと微細ピンセットを使用しています↓
微細セット
今回は2倍のルーペを装着しました。シートの切り抜きが完成したらクッキーの生地を作って型をのせ、早速ココアパウダーで色付けです
色付け3
あ…いかん。久しぶりであせってしまいました。ダマになったココアが一気にふりかかり、さらに隙間から中に入り込んでしまっています……(〒_〒)ウウウ  でも行くしかありません。
今回色付けのために用意したパウダーです。
色つき1色付け2
線が細かいので料理用の刷毛ではなく、絵画用の普通の筆をしようしています。今回用意したのはむらさき芋、かぼちゃ、こまつ菜(使いませんでしたが…)、にんじんの各パウダー4種です。ひとつ500円くらいで少々高いのですが、やむを得ません。ネットで購入しました。
このパウダーを使って影の部分い色付けをします。
色付け4
色付けのためにパウダーを使うのは初めてなので、どの程度つければいいのか見当がつきません。色がでないとさびしいのでとりあえずしっかりめにつけてみました……が、結果は。。。
色付け5
↑焼きあがったのがこちら。なんだかずいぶんキツイ色になってしまいました。特に紫はあまり濃くしないほうがよさそうです。はっきりいって食欲をなくすレベル。顔の影も強くつきすぎました。せっかく作った型ですが、今回顔の影はつけないことにしました。今度は慎重に…
リトライ1リトライ2リトライ3
型をそーっとはずして。。。どうやら先ほどよりはきれいにできました。少し生地が波打っているのが気になりますが、いまさらどうしようもないのであきらめます。あとは一気に量産体制へ。
リトライ4
焼き上がりです。微妙に色ののりが違うため、顔の表情も一定しません。特に今回眼に着色したのが妙なアクセントになってしまい、やたら目つきの悪い子ができたり、妙にのっぺりした感じになったりしてしまいました。あと、大量に作るため、複数の生地をまとめると微妙な生地の硬さの違いからひずんだり、表面がぼこぼこになってしまったりしてしまいました。1枚だけつくるなら大丈夫なんですが。。。ま、ともあれひとまず完成です。
その3★ラッピング★へ続く

痛クッキー2014★その1★型デザイン

今年もホワイトデイがやってまいりましたので
日ごろの感謝の気持ちをこめて恒例のクッキー作りです。
ブログをはじめてからでは初のクッキー作りなのでできるだけ全工程をご紹介したいと思います。
つい先日TIGER & BUNNY 劇場版を見てきて、腐のオーラに感動したので
今年のテーマは TIGER & BUNNY からイワンくんです。
素材にえらんだのはこの壁紙。
元壁紙
こちらの右半分、顔の部分を使ってクッキーを作ることにしました。
去年よりは何かしら進化したいので、色つきクッキーに挑戦です!

まずは顔部分の輪郭線を抽出していきます。
イラストを二階調化するのですが、簡単にはいきません。
まず顔の比較的色の薄い部分からとりかかります。
ざっくり二階調化して細かい部分を元の絵と比較しながらドット単位で修正していきます。
工程1
↑眼の部分なんかがつぶれてしまってますので修正。
工程2
やだ、かっこいい。。。瞳の色を後でぬれるようにあえて白く抜きます。
下のほうの服の部分は色が濃いため、別に分けて二階調化してこれを併せます。
工程3
↑左がラフに二階調化しただけのもの。右が細かい修正を加えたもの。
この時点で大体の完成図が見えてきます。多少つぶれてしまった線もありますが、なんとか気にならない程度に収まったと思います。
ステッカーを作る場合ならこのままカッティングしてしまってOKですが、クッキーの型を作るときは切り抜いたものをクッキー生地にのせて、ココアパウダーで色をつけていくため、このままカットしてしまうと線で囲まれた部分がごっそり落ちてしまいます。このため、黒線で囲まれた部分を線が囲まれないように切り取っていく必要があります。
実際には拡大したり全体をみたりしながら黒線で囲まれている部分を別の色で切り取っていきます。拡大したり↓
アウトライン1
全体を見たり…↓元絵を確認しながら慎重にラインを決定していきます
アウトライン2
これで完成したのが↓こちらです。一応囲まれている線はなさそう。はっきりいってこの工程が一番ストレスの多いところで、切り抜き想像脳に切り替わるまでは大変な苦痛を伴う作業になります。うかつに線を残すと実際に切ったときにごっそり型が抜け落ちて…orzなんてことになったりします。
アウトライン3
完成したらこれを反転して切り抜いた部分を確認します。
アウトライン4アウトライン5
もし切り抜いた線にまた囲まれている部分ができるようならさらにこれを切り抜いていきます。
今回は2枚にわけて大丈夫だったようです。基本はこの2枚で輪郭は描けるということになりました。一安心です。
ただし今回は色つきクッキーに挑戦しますので、さらに色をつけたい部分のレイヤーを作成していきます。まずは顔の影部分(これは後ほど大きな失敗につながりますが…)を切り抜いていきます。自動選択ツールで影部分を選択して新たなレイヤーとして塗りつぶします。
影1
比較的素直に取り出せました。さらに紫色のレイヤーを作成します。
影2
これはあまり簡単にはいきませんでした。拡大しながら不要な部分をドット単位で消して修正していきます。
続いて髪の毛の影部分のレイヤーですがこれが一番面倒でした。影の部分は微妙に色の濃さが違うため、思うように影部分だけを選択できません。よって少しずつ回りの色を消していく作業が必要でした。
影3影4
最終的にできたのが↓こちらです。
影5
だいたいきれいに取り出すことができました。これですべての型がデザインできました。
今回の型は全部で5つ。まずは基本となる輪郭型が2つ。あ、3角にあるカッコや四角の点は複数の型を重ねるときに正しく重なるようにするためのものです。これがないと微妙に型がずれてしまったりして5つも重ねると最終的に何を作ったのか分からないくらいの状態になってしまいます。↓が基本の輪郭レイヤー
型2型1
後はそれぞれ顔の影型、紫色型、髪の毛の影型↓になります。
顔影レイヤー紫レイヤー髪影レイヤー
これを実際の顔の影をつけるかどうかで悩みました。とりあえず顔の影はつけない感じで実際にクッキーにしたらこんな感じかな?っとつくってみたのがこちら↓
完成予想図
あらやだいい男。顔に影をつけるとちょっとしぶすぎる感じになるかも…と思ったのですが、せっかくなのですべての型を作成することにします。→その2★型切り抜き★ に続きます。

フィギュア棚 ★光修飾★

最近のフィギュアたちをディスプレイしているメタルラックですが、どうしてもラックの下部分が影になってしまい、暗くなってしまいます。
CIMG0312.jpg
このためLEDクリップライトを購入。
CIMG0307.jpgCIMG0308.jpg
このライトは非常に優秀で、結構明るい上に値段も二つセットで550円程度とコストパフォーマンスもよく、大変気に入っていました。
CIMG0309.jpgCIMG0311.jpg
ちょうどスポットライトのように照らされてかっこよくディスプレイできました。…しかし、電池式のため、どうしてもしばらく点灯するとすぐに電池が減ってしまい、暗くなるとぜんぜん機能しなくなってしまいます。やはり電源式がいいなと思ってホームセンターをうろついていると、LEDエコスリムなるものを発見しました。
WS000006.jpg
やや高価ではありますが、やはり明るいディスプレイにあこがれるため、購入しました。
メタルラックの中間部分に挿入してみると…
CIMG0314.jpgCIMG0315.jpg

比べ物にならない明るさでした。この前作成したtype moon インタビューボードもどきを使うとちょうど電灯が隠れていい感じです。
LED電球の交換はできない、いわゆる使い捨てタイプのものですが、公式の照明時間は40000時間。毎日つけっぱなしでも5年ほどはもつ計算です。これで部屋にいる間は惜しむことなく点灯できそうです。
次はできればメインのコレクションケースも明るくしたいと考えています。
エコスリムもいいのですが、もう少しスマートに配線できるものを探し中です。


痛家電 ★エアコン★

部屋の壁を順に埋めていくと、エアコンののっぺりとした白さが気になったので痛化してみました。
大変お気に入りの六花の壁紙を加工していきます。
WS000005.jpg

イラストを二つにわけてもともとエアコンにあった電源やタイマー、においま洗浄(つかったことありません…)のランプがつく部分を定規で計測して壁紙の中にデザインしています。
これを専用のソフトでアウトライン抽出した後に

六花抽出

フィルムラベルに印刷後、Craft ROBOくんにカットしてもらい、エアコンの前面パネルを強引にはずして作成したステッカーを貼りました。
CIMG0302.jpgCIMG0304.jpg

最初は気泡が少々入ってしまいましたが、時間の経過とともに気にならなくなりました。
電源を入れるとちゃんといい位置にランプがつきました。
CIMG0306.jpg
もう少し噴出し部分にもひと工夫欲しいところです。
また何かひらめいたらやってみたいと思います。

収納箱

PCラックの下の部分。
私の部屋は大変電気機器が多いため、配線だらけで大変みっともないです。
おまけに片付けるところのないメディアが散乱していてこれをどうにかしたい!と思いました。
CIMG0298.jpg
だいたい最近種類が増えすぎてて困るんですよね。

今回使用したのはプラスチックダンボールというものです。ホームセンターで購入しました。
大体の大きさを確認してズバーッと切っていきます。
CIMG0289.jpg
この素材、そんなに硬くはないのですが、気をつけないと一気に刃の向きが持っていかれます。
定規を当てて深さに注意しながらある程度勢いよく切った方がきれいに切れるようです。
この素材をえらんだのはある程度の強度がほしかったのと、開け閉めが楽にできるようにしたかったためです。
適当に梱包用のテープで形をくみ上げます。
CIMG0291.jpgCIMG0290.jpg
ちょうど横4列おさまるように作ってみました。
どうせ奥のほうは見えなくなるので接着面などは特にこだわりません。でも透明なテープのほうがよかったですね。
唯一露出する前面には桐乃×黒猫のイラストを使用することにしました。
高画質の大きな画像を3枚にわけて光沢紙に印刷します。
CIMG0292.jpgCIMG0293.jpg
どうしても少し継ぎ目が残ってしまいますが、少し離れれば大丈夫。気にならない程度です。
これを前面に両面テープで貼りました。
CIMG0301.jpg
全身を出してしまうと少々格好が悪いですが、しまってしまえば大丈夫。
CIMG0300.jpg
ちらかっていた机下がずいぶんすっきりしました。
余裕があれば他の面にもイラストを貼って生きたいと思っています。
実はまだこの右側のスペースに配線がむき出しになっている部分があるのでそちらにも目隠しを作りたいと思っています。


プロフィール

ふぉれ

Author:ふぉれ
痛部屋の完成を目指して。今まで作った痛いものをご紹介したり、興味のある痛グッズなど取り上げています。

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